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業務委託 > 契約破棄

業務委託契約を締結後、勝手に破棄されそうになっています

ある会社とフリーランスの業務委託として、常駐の契約をしました。
毎月固定の収入を得ることで合意し、2年間の契約を結んだのですが、契約締結後、たった数ヶ月で契約を見直したいと一方的に言われました。
その内容が、業務委託費の1/3の減額、契約期間も半年、という条件です。
理不尽な話で怒り心頭なのですが、振り込まれなければ生活が出来ないので、穏便に済ませたいと思っています。
そもそもの質問なのですが、初めに締結した2年間の契約は、理由なく相手は一方的に破棄出来るのでしょうか?

  • 弁護士法人ラグーン若松法律事務所
    若松 敏幸

    業務委託契約が解約できるかどうかは、その契約内容にかかっています。

    業務委託契約であれば、労働法の規律は原則として労働法の規律は及びません。そのため、労働法には解雇規制があるわけですが、業務委託契約の場合にはそのような厳しい規制はありません。業務委託契約が解約できるかどうかは、その契約内容にかかっています。あまりにも不当な内容であれば、公序良俗で無効なる可能性はあります。
    ただ、稀にある事ですが、名目は業務委託契約となっていたとしても、実質は会社の指揮監督命令に服するなど、実態が労働者に当たると認められれば、解雇規制が及ぶことがありえます。

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